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美女と結婚するのに必要なのは…株、ビットコインと英語力?!

美女と結婚するのに必要なのは…株、ビットコインと英語力?!

いろいろ自分なりに考えた上での結論。

世の中、結構、美男・美女の組み合わせってそれほどないんだよね。DQNっぽい若夫婦のなれの果ては別として。

なんていうか、女性はシビアにみていると思う。いや、見ていない人も結構いるかな。多分、二極化だと思う。なんでそんなこと思うかっていうと、ペアーズとかウィズとかに登録して検証したんだ。友人にも協力しもらってね。友人じゃないな。バイトの学生さんに協力してもらって。

で、結構、自分で言うのもなんだけど、自分、スペックよいとおもう。年収とか出身大学とか。でも、年齢は40後半なんだ。でね、ああいうネットのお見合いの仕組みって、男女どちらかが「いいね」を、押す。押された相手も「いいね」で、返す。そこでマッチングしてメールのやりとりが可能になるって仕組みをとっているんだ。で、文章はほぼ同じ、学生は結構、「いいね」がつく、私の方はというと、たしかに着くんだけど、年配の女性からの「いいね」が多いんだ。結局ね。ネットのお見合いサービスって写真があってみんな夢だけみてるんだ。だから、男も女の、ある程度年齢が高くなると自分より年下がいいっておもってくるっぽいんだよね。

でもさ、40過ぎて、初婚ってどうなの???今までどんな生活おくってたら40過ぎまで配偶者無しでやってこれた?今から子供作れる?とかいろいろおもっちゃうよ。自分はバツイチね。だから、結構、シビア。

で、ネットのお見合いなんて最初から本気にはしてないから、リアルのお見合いサービスも申し込もうとしているだけど、こっちは年収とルックスがすべて。年収に関しては1000万超えてれば、結構っていうか、かなり、選択肢が広がる、あとは出身大学、(別に早稲田とか慶応とかでなくてもよい。MARCH以上なら御の字)、すっごいデブはNG。ややポチャは上手にごまかす(ごまかせる?!)って感じ。で、成約率っていうか結婚までいくカップルもある程度、年齢があがってくると拙論まで早いらしい。

ちょっとまとめると、現実はリアルのお見合いサービスだとおもう。自分にみあった男女がくっつきやすい。お金目当てとはいえ、コンサルタント(コンシェルジュとよばせているwww)がいるから、「まあ一度あってみない?それで嫌なら断ればいいんだから」という天の一声だよね。男性にはとっても有利です。(さっきいった条件と性格のよさはもちろん必須だけど)ところがネットはスペックだけ。相手の写真をみるだけなら無料だから、結構、比較しちゃう。で、男からみたら変な女がたくさん…って訳だ。

 

で、なんでこんな話するかっていうと、せっかくの2回目の結婚のチャンス。40過ぎで子供無し。それで、同年齢のおばさんと再婚ってバカすぎでしょ。どうせ2度目の人生やりなおせるなら。そして、恋愛対象にはならない、スペックで女性に選択してもらうしかないと割り切るなら、おもいっきり背伸びしたいよね。もちろん仕事もして、お金は作る。でも結局は金融機関につとめるサラリーマン。いつかはいまのいけいけ相場がおわるだろうってみんな思っている。終わらなくてもさすがにボーナスも青天井とはいかない。だから、今、余裕のあるうちに時計とか車じゃなくて投資にまわして大きく、(ギャンブルはしないけど、まるでギャンブルのように)大きくはりたいとおもっている。

 

で、相場の話に今度はなるんだけど。次の暴落って、もし来るとしたら戦争とか政局がらみじゃないかな。今の世界のリスク要因って、まあ、ドイツの年金問題くらいで、あとは経済というより国家の財政が問題になっている感じ。リーマンショックの再来はちょっとないかな。そんな中、暴落はおこりえない、としか思えない状況だけど、そんなときに限っておこるんだよね。で、「オオカミ少年ならぬオオカミおっさん」副島隆彦とか、ゴールドがどうとかいってるわけだ。自分は、ゴールドはもう、来ないかもしれないとおもっている。で、ビットコインとかイーサリアムとかの仮想通貨とかくるんじゃないだろうか。ただいままでマイナーだった資産がメジャーになるときって必ず、一度は暴落を経験している。それがいつなのか?それともビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の暴落はまだまだ先なのか?いまの冒頭は長い歴史軸でみたらスタートのスタートにすぎないという見方も出来るっていえばできる。

 

たしかにビットコイン、勢いがありすぎる。でもバブルかと聞かれれば、何をもってバブルなのか?と反論せざるを得ない。なにしろ「ビットコインの価格がおおきく上昇している」以上、な訳だから。茅場町の証券マンに高級時計が売れている、とか、湾岸地域のタワーマンションが飛ぶように売れている、とか六本木や銀座で終電を過ぎてのタクシーがみつからない、とか、そういう暴落直前にきかれた羽振りのいい話はまったくきかない。なぜか?答えは一つしかない。ビットコインの価格高騰で儲けを現金化している投資家はほとんどいない。まだまだこれから、と思い、一旦、益だしの売却をしたものの、調整したところで再度、再投資している。としか考えられない。

なぜなら、ちょっと利益がでたらすぐ売却する。資本の額が多きくなればばるほど。たとえば、ビットコインに100万投資ならそれがかりに3倍になった場合、そのまま利益を再投資するだろう、しかし、3千万投資視していたら、たとえば3倍になったら元本は現金で手元に保管する。今の状況は3千万円投資して、9千万で売却し3千万円を手元においている人がまだ生まれていないんじゃあないだろうか?というのが自分の考えである。

もう一つ、決定的に重要なのが先物市場のインフラである。現在、証拠金取引が可能ということなのだが、売りから入るばあい、たとえば、外国為替の場合、通貨対通貨なので、簡単である。しかし、現金対ビットコインの場合、どこかからビットコインを調達してこなければならない。なぜなら、ビットコインは昔の記名式株券とまったく同じで持ち主が特定できてしまうので、ありもしないものを買って売ることはできないからである。もちろん、先物取引として一定期限後に買い戻すことでビットコインをもっていなくても持っていることにしてうってしまうということも(ちょっとありえないけど)ありえると仮定してみよう。思惑通りに下がってすぐ買い戻せばいいとおもう。しかし、現在のビットコインの投資マネーはかなり長期のマネーだと考えている。そのため、価格が急落したら押し目は好機とばかりに買ってくるだろう。いま、急落してあわててうる。売らなければならない資金ははいってきていない。株式やFXのように簡単には入れないのだ。実際、ビットコインの口座開設は簡単でも、取引所に口座を開くという考え方や、シンプルすぎて怪しいサイトデザインはネット証券や対面証券になじんだ世代には受け入れられないだろう。いや、すくなくとも相当の時間が必要だろう。だからこそ、いま、ビットコイン投資、はじめようと思う。そして最終目標は(飛躍するけど)乃木坂の福神クラスのメンバーと結婚するのだ。